eFaxの評判を徹底解説!他社と比較した時の特徴と使い方

eFaxの評判を徹底解説!他社と比較した時の特徴と使い方

eFaxは世界で最も人気のあるインターネットファックスです。国内でも5万5千社が導入しており、サービスも洗練されており使いやすいです。30日間の無料トライアル期間がありますので、初めてインターネットファックスを利用される方にもおすすめです。

本記事では、eFaxの評判・口コミ、jFaxやMOVFAXなどの競合サービスとの比較、登録・ログイン方法、受信・送信方法、解約手順、利用上の注意点についてご紹介していきます。eFaxの利用を検討されている方は是非参考にしてみてください。

目次

eFaxのよくある評判・口コミから見るサービスの特徴

eFaxのよくある評判・口コミから見るサービスの特徴

eFaxは世界的に人気のあるインターネットファックスのサービスです。これからインターネットファックスの利用を考えている方には、これまで5万社以上の企業様が利用しているeFaxの利用がおすすめです。

実際にeFaxを利用している方の、リアルな評判・口コミについてご紹介していきます。評判・口コミからeFaxがどのようなサービスなのか具体的に見ていきましょう。

トライアルで30日間無料なのが嬉しい

eFaxは30日間の無料トライアル期間が提供されています。そのため、インターネットFAXに興味があるけれど、本格的に移行するべきか検討中だという方は、eFaxでまずはお試しをしてみることをおすすめします。

実際にインターネットFAXを利用することによって、体感でメリット・デメリットを知ることができます。無料トライアルとなりますので、是非eFaxをチェックしてみてください。

ファックス送信も毎月150枚まで無料で安い

eFaxは月額料金が1,500円となります。月額料金1,500円には毎月の送受信枚数が150枚まで無料であることが組み込まれています。

eFaxは送受信どちらの枚数もある程度まで毎月無料で利用することができ、仕事の中でファックスの利用が既に見えている方にとっては、eFaxの利用が最も安くなる場合が多いです。

ファックスの送受信どちらの利用もある程度ある企業様、個人事業主様は一度eFaxの利用を検討してみてください。

全都道府県の市外局番を利用できるので信頼性も高められる

eFaxは全都道府県の市外局番をファックス番号として利用することができます。

eFaxの無料トライアルに申し込む際に希望の市外局番を指定すると、専用のファックス番号が発行され、その番号でファックスの送受信をすることができるようになります。電話番号と同じ市外局番のファックス番号を取得することによって、名刺などにも記載できるようになり、ビジネスを行う上での信頼性が高まります。

他のインターネットファックスでは、取得できる市外局番が限定されていたり、IP電話(050)のみの場合もありますが、eFaxではその心配はありません。

出先でファックスの閲覧・送信ができるので仕事が効率的になる

eFaxはインターネット回線と繋がっているスマートフォンやパソコンがあれば、いつでもアックスの閲覧・送信をすることができます。

出先でもすぐにファックスの送受信対応をすることができますので、ファックス対応をするために一々オフィスに戻る必要がなくなり、効率的に業務を進めていくことができるようになります。

アプリも動作がサクサクで使いやすい

また、eFaxではiPhoneアプリ、Androidアプリが提供されており、アプリからファックスの送受信をすることもできます。

特にアプリ経由で撮影した画像はそのままファックスで送信することもできるため大変便利です。

インク代やリース代がかからないのでお得!

eFaxの利用には複合機が必要ないため、印刷にかかるインク代やコピー用紙代金、また複合機のリース代金などもかかりません。

初期投資を抑えてファックス機能をビジネスの中に組み込むことができ、ランニングコストやメンテナンス代金も抑えることができます。

事業を開業したばかりの方には、通常のファックスよりもeFaxなどのインターネットファックスの方が断然おすすめです。

50件まで一斉送信ができてファックス対応の時間が短縮される

eFaxのファックス送信はメールで行うことができます。一斉送信も50件まで一括で行うことができますので、ファックスDMを送るなど多くのFAXを送信する場合の業務効率が非常に高いです。

電話回線でのファックスでは、常に複合機の前にスタンバイして電話番号を入力して、という作業が必要になり、それだけで時間が取られてしまいます。eFaxを活用することで、一瞬で大勢にファックス送信をすることができますので、その分売上・利益に繋がる大切な作業に時間を割くことができるようになります。

事業所を移転してもファックス番号を変更せずに利用できる

eFaxのファックス番号は専用番号であるため、事業所を移転しても変更せずに利用することができます。

同じ都道府県であっても市区町村が変わると電話番号が代わり、その結果ファックス番号も変更となってしまうことがあります。しかし、eFaxで取得したファックス番号は事業所のある市区町村を変更しても変える必要がありません。

工事がないので申し込んですぐに利用できる

eFaxは特殊な機器の設置などが必要がなく、工事など不要ですぐに開始することができます。最短開始2分程度ですぐにインターネットFAXを利用することができるようになります。

すぐファックスの送受信を行いたい場合には、eFaxの利用を検討してください。

カスタマーサポートが充実しているので信頼できる

eFaxにはテクニカルサポートが提供されており、平日の9:00~17:00であればフリーダイヤルで問い合わせをすることもできます。使い方で分からない点があっても、「0120-914-915」にかければ迅速な対応をしてくれますので安心です。

海外サービスだけど日本にも現地法人がありサイトも日本語で安心

eFaxは世界的に人気のあるインターネットファックスです。本拠地はアメリカになりますが、日本にも現地法人があり、サイトも全て日本にローカライズされています。

よく海外のインターネットファックスだと、料金は安いけれどサイトは英語で日本のFAX番号を使えないということがあります。eFaxでは、全て日本に最適化されており、結果として国内の5万5千社が導入しているサービスとなっています。

これからインターネットファックスを利用するのであれば、eFaxが断然おすすめです。無料トライアル期間で一度試してみてください。

eFaxを他のインターネットファックスと比較した時の特徴

eFaxを他のインターネットファックスと比較した時の特徴

ここからは、eFaxと並んで人気のあるインターネットファックスとの比較をご紹介していきます。eFaxは最もおすすめしたいインターネットファックスの一つになりますが、想定している月間の送受信枚数のバランスによっては、別のインターネットファックを利用した方がお得になるケースもあります。具体的に見ていきましょう。

eFaxとjFaxの比較

jFaxは、東京の事業主様で月額のランニングコストをeFaxよりもさらに抑えたい方におすすめです。

eFaxが月額1,500円であるのに対し、jFaxでは月額990で利用することができます。その分毎月の無料枚数が送信50枚、受信100枚と少なくなりますが、ファックスの利用度合いが低い事業主様には、jFaxの方がお得に利用することができます。

ただし、jFaxの場合は取得可能な電話番号が「東京03」と「IP050」の二種類になりますので、東京以外の事業主様で現地の市外局番でのファックス番号を取得したい方は、やはりeFaxの方が向いています。

また、jFaxの支払い方法はクレジットカード払いのみとなっており、銀行振込や口座振替を利用することはできませんので注意しましょう。

eFaxとMOVFAXの比較

MOVFAXは、インターネットFAXを受信メインで利用したいと考えている事業主様におすすめのサービスです。

MOVFAXは月額料金が980円とeFaxと比較して520円安いのに加え、受信が毎月1,000枚まで無料で利用することができます。送信料金は1枚目から加算されますが、eFaxの1枚10円と比較すると1枚8円とリーズナブルであり、かつ1送信2枚まで同一価格です。

FAXで注文の受注を受ける業務フローがある事業主様は、MOVFAXを利用することで快適な業務環境を整えることができます。受信したFAXをフォルダ管理したり、自動振り分け設定や複数人管理も機能として提供されています。

30日間の無料割引期間もありますので、受信メインでFAX機能の導入を検討中の事業主様は、是非MOVFAXの利用も検討してみてください。

eFaxの無料トライアルに申し込む方法

eFaxの無料トライアルに申し込む方法

eFaxはFAX機能をある程度しっかり利用することを考えている企業様に最もおすすめしたいインターネットFAXです。

30日間の無料トライアル期間がありますので、ご興味のある方は是非一度試してみてください。次の項目から、具体的に無料トライアルへの申し込み手順をご紹介していきます。

公式サイトから「無料トライアル申し込み」をクリックする

まずは下記のリンクをクリックして、eFaxの公式サイトにアクセスしてください。(別タブで開きます。)

eFaxの公式サイトにアクセスすると、画面真ん中に「30日無料トライアル 2分で申し込み」という赤いバナーが表示されているかと思いますので、こちらをクリックしましょう。申し込み画面が表示されますので、必要情報の入力をしていきます。

希望プランを選択する

eFaxには月払いプランと年払いプランの二つのプランがあります。どちらも月額料金は変わりませんので、基本的には月払いプランで契約することをおすすめします。

なお、eFaxの解約はいつでもできるため、無駄なコストをかけないためにも、年払いではなく月払いにしておいた方がおすすめです。

利用したいファックスの番号を選択する

次にeFaxで利用したいファックスの市外局番を指定します。国は50カ国近い選択肢の中から選ぶことができますが、国内で利用される場合は迷わず「日本」を選びましょう。

日本の全都道府県の市外局番を選ぶことができますので、事業所のあるエリアの市外局番を選びます。

基本的な利用者情報を入力する

次に、eFaxを利用するための基本的なお客様情報の登録をしていきます。登録情報は下記のものになります。

  • メールアドレス
  • 氏名
  • 住所
  • 会社名(任意)
  • 電話番号

支払い方法を選択して登録する

最後に支払い方法を選択します。支払い方法は下記の3つの選択肢から選ぶことができます。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • 口座振替

なお、クレジットカードを選択するとカード情報の登録フォームが表示されますので、そのまま入力をしましょう。VISA、Master Card、American Express、JCBを利用することができます。

eFaxにログインする方法

eFaxに会員登録をした後は、登録メールアドレス宛にログインIDとPINコード(暗証番号)が送られてきます。この情報を使ってeFaxにログインすることができます。

  • ログインID:国番号+FAXの市外局番
  • PINコード:会員登録が完了した時に送られてくるメールに記載されている

eFaxにログインする場合には、eFaxの公式サイト右上の「ログイン」をクリックし、表示されるログインフォームに上記の情報を入力します。

eFaxでファックスを受信して確認する方法

eFaxでファックスを受信して確認する方法

eFaxのファックスの使い方はとても簡単です。特にeFaxのファックス受信は驚くほどシンプルなので、本来は使い方を学ぶ必要もありません。

ファックスを受信すると登録メールアドレス宛にメールが届く

eFaxのファックス番号に対してファックスが送信されると、登録メールアドレスに通知メールが届きます。メールソフト側で振り分け設定をしておけば、ファックスデータをフォルダ管理することもできます。

メールにファックスのデータがPDFファイルで添付されている

eFaxの受信通知のメールには添付ファイルが付属されており、このファイルがFAXで受信した内容となります。データをダウンロードしたり、プレビューすることで確認することができます。

PDFファイルを閲覧してファックス内容を確認する

また、eFaxで受信したデータは全てPDF形式のファイルに変換されています。そのため、スマートフォンからeFaxの受信データを確認するためには、PDF形式のファイルを閲覧できる環境を整えておくことが必要です。

なお、スマートフォンにはeFaxのアプリが提供されていますので、eFaxをフル活用していく場合にはアプリをインストールしておくと便利です。

メールアドレスは5つまで登録できる

eFaxのFAX受信が通知されるメールアドレスは5つまで登録することができます。そのため、複数人でFAX業務の対応をすることも容易であり、中規模の企業様においてもeFaxの利用は有効です。

EvernoteやDropboxなどと連携することもできる

また、EvernoteやDropboxなどのクラウドサービスのメールアドレスを登録することによって、クラウドと連携してeFaxを利用することもできます。

ファックスで受信したデータがなくならないようにクラウドに保存したい場合には、連携するメールアドレスにクラウドサービスのものを設定するようにしましょう。

eFaxの画質は綺麗!ただ写真画像だと厳しいかも

eFaxの受信ファックスは紙出しする際の画質の低下がない為、とても綺麗な画質で確認することができます。ただし、写真画像などの場合は画質として少し粗くなってしまうことがありますので、あくまで業務用ファックスとしての使い道の場合に限り、画質が良いとお考えください。

eFaxでファックスを送信する方法

eFaxでファックスを送信する方法

ここからは、eFaxでFAXを送信する方法について具体的にご紹介していきます。電話回線を通じたコピー機からのファックスに慣れ親しんでいる方には、インターネット回線を通じてファックスを送信できることに驚きを覚える人も少なくないはずです。

しかし、eFaxなどのインターネットファックスでは、非常に簡単に送信することができます。具体的に見ていきましょう。

eFax専用のメールアドレスを宛先に設定する

eFaxでファックスを送信する際には、eFax専用のメールアドレスを宛先に設定します。

eFaxに登録しているメールアドレスから、宛先に「相手のファックス番号@efaxsend.com」を指定することで、相手にファックスを送ることができます。

ファックスで送信したいデータを添付する

eFaxで相手に送るファックスのデータは、メールにファイル添付するだけで設定は終わりです。後は送信するだけで相手のファックスに届いて出力されます。

eFaxのファックス送信で添付できるファイルの種類

eFaxの受信ファックスは全てPDFに変換されますが、送信する場合はPDF以外のファイルも送ることができます。下記の形式のファイルであれば、eFaxで相手に送信することができます。

  • PDF
  • Word:doc,docx
  • Excel:xls,xlsx
  • Power Point:ppt,pptx
  • 画像:gif, jpg, jpeg, tif, tiff,png

eFaxのファックス送信可能なファイルは最大5件、合計容量1MBまで

また、eFaxのファック送信においては、一度に最大5件までファイルを添付することができ、合計容量も1MBまで対応することができます。

この上限を超えてファックスを送信することはできませんのでご注意ください。

送付状をつけたい時は本文に入力する

ファックスを送る場合には送付状をつけたい場合があります。eFaxではメールの本文の内容が送付状の本文となりますので、送付状をつけたい場合は本文に記載するようにしましょう。

送信完了メールを確認する

eFaxでファックス送信が完了すると、登録メールアドレス宛に送信完了メールが届きます。万が一送信にエラーが発生していた場合はエラーが届きますので、送信をしたら必ず送信完了メールを確認しておくことが大切です。

eFaxアプリからで撮影したデータをファックス送信することも可能

eFaxのスマートフォンアプリからは、アプリから撮影した写真データをそのままeFaxを通じてファックス送信することもできます。

ファックスですぐに相手に知らせたい時などに活用することができ、出先でもすぐにファックス送信できる点にメリットがあります。

eFaxの解約手順

eFaxの解約手順

ここからは、eFaxの解約手順についてご紹介していきます。eFaxには30日間の無料トライアル期間が用意されており、気軽に利用を試してみることができます。万が一トライアル期間中にやはりeFaxの利用をしないと判断した場合には、解約手続きを取ることが必要となります。

トライアル期間中に解約しない場合は自動的に有料契約締結となる

トライアル期間中に解約しない場合は、自動的に有効契約となり、月額料金等の発生が開始することになります。支払方法はトライアル申し込み時に設定したものが適用されますのでご確認下さい。

eFaxの解約はいつでもできる

また、eFaxの解約はいつでも可能です。期間の縛りなどはありませんので、利用しなくなった段階ですぐに解約手続きをするようにしましょう。

eFaxの解約は電話のみ

ただし、eFaxの解約手続きは電話でのみの対応となります。eFaxの営業時間中(平日9:00~17:00)にカスタマーサポートに電話をします。

電話番号はフリーダイヤル(0120-914-915)もしくは一般電話(03-6758-0851)となります。

また、eFaxの解約手続きの際には下記の内容が聞かれますので事前にデータを用意しておくようにしましょう。解約理由は利用しなくなったから、で問題ありません。

  • eFaxのファックス番号
  • 登録氏名
  • PINコード
  • 解約理由

eFaxの評判が悪いのはここ!解約の電話はかなり待たされることがある

eFaxの評判で悪い内容のものが聞こえることがありますが、多くの場合はこの解約手続きに関わるものになります。eFaxの解約手続きはWebなどから簡単に行うことはできず、必ず電話をすることが必要になります。

しかし、この電話が全く繋がらずに長時間待たされてしまう状況がしばしば発生します。

eFaxの解約手続きの電話は繋がらないことが多いため、この点を考慮に入れて、繋がるまでスピーカー対応で待つなど、時間に余裕を持った状態で対応することが大切です。

解約の電話をしてから48時間後に解約成立

また、eFaxの解約手続きは電話で受付をしてから48時間後に解約完了となります。そのため、無料トライアル期間中に解約手続きを完了したい場合には、日数に余裕を持って解約手続きをするようにしましょう。

eFaxをこれから利用する場合の注意点

eFaxをこれから利用する場合の注意点

eFaxは世界的に人気のあるインターネットファックスで、国内でも5万5千社が導入している最も人気のあるサービスです。ただし、実際にeFaxを利用する際には、いくつかの点で事前に理解しておいた方が良いこともあります。具体的に見ていきましょう。

既存のFAX番号を引き継いで利用することはできない

既にファックスを利用している場合は、eFaxを利用する際に既存のファックス番号を引き継いで利用することはできません。

eFaxでは、あくまでeFax独自のファックス番号を取得することが必要となりますのでご注意ください。

送付状に記載される時間がGMT(世界標準時刻)で表示される

eFaxの送付状に記載される時間はGMT(世界標準時刻)が採用されています。日本時間はGMTに9時間足した時間となりますので、受け取る相手がGMTに関する知識がない場合は、「時間がおかしい」と違和感を感じてしまうこともあるかもしれません。

スマートフォンなどの環境依存文字は文字化けする

eFaxは環境依存文字には対応していません。スマートフォンやOS独自の文字を件名や本文に入れてしまうと文字化けすることになりますのでご注意ください。

メールにFAXが埋もれてしまうことがある

eFaxのファックス受信はメールで届くため、適切な振り分け設定をしていないとメールボックスの中に埋もれていってしまう可能性があります。また、迷惑メールに入ってしまう可能性もありますので、受信設定をしておくなどの対策が必要です。

人気のeFaxでインターネットFAXを始めよう!

インターネットファックスをこれから利用される方には、eFaxの利用が最もおすすめです。月額1,500円で毎月送受信が150枚ずつ無料となりますので、業務でファックス対応が必要な企業様・個人事業主様は是非eFaxの導入を検討してみてください。

30日間の無料トライアル期間がありますので、一度お試し頂き、従来のファックスとの違いやメリットについて体感していただければと思います。

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